クリニック紹介

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森川こどもクリニックは平成15年(2003)3月に開業しました。平成22年(2010)に副院長(玉井 普)を迎え、さらに令和元年(2019)医員(宍田 紀夫)が加わり、3人体制で診療しています。子どもの病気は突然発症することが多く、受診すべきか、家で様子をみる方がいいのか迷うことが多いと思いますが、そのような時には気軽に相談してください。3人とも臨床経験豊富なベテラン医師ですので、的確に診断し、入院を必要とする病気なら2次病院に紹介する体制を整えています。開業後16年経ち、外来患者さんに対しては診療時間を延長し十分に対応できる体制をとることができるようになりました。今後は、小児在宅医療(呼吸、栄養管理などを行っている子どもさんの自宅まで赴く医療)も行い、地域医療の中核医療施設となるように努力しています。

診療について

一般小児科診療

はなみず、咳、発熱などの感染症全般、皮膚の病気、循環器、成長発達に関わる病気

予防接種ワクチン

4種混合、2種混合、肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、ロタワクチン、B型肝炎ワクチン、MR(麻疹・風疹混合ワクチン)、インフルエンザワクチン、風疹ワクチン、水痘ワクチン、日本脳炎ワクチンなど

※乳幼児健診、未熟児健診、小児精神発達なども専門医が診察にあたります。

※近年、予防接種(ワクチン)の種類が増え生後2ヶ月から2歳までに22回接種することになっています。いろいろな制限があり、いつ、どのワクチンをすべきか複雑ですが、クリニックのスタッフは日頃から的確に答えられるように準備していますのでいつでも相談してください。また、本院の予約制では接種してはいけないワクチンは表示されないシステムになっています。ワクチンの誤接種を避けるために是非予約制を利用してください。

院内の雰囲気

院内待合室にはキッズルームがあり、こども達は気に入っているようです。診察室では泣かない子が、家に帰るのを嫌がって、もっと遊びたいと言って駄々をこねることがあるほどです。病気でないご兄弟を連れてこられる場合もあると思いますが、手のあいているスタッフが遊び相手になれるよう心がけています。感染待合室も設けています。水ぼうそう、おたふく風邪の心配があれば事前にスタッフにお知らせください。