感染症よもやま話

2020 02/09 子育て中のママパパへ

子どもの視力を守るため 斜視の早期発見

ヒトの視覚機能の発達は3歳までにほぼ完成し、同時に視覚の感受性も3歳までが一番活発です。3歳までが視覚発達のGolden periodと言え、この時期に視力発達障害を来す疾患は斜視と言われています。したがって、斜視の早期発見は極めて重要です。これまでの斜視診断はRed reflex 法が用いられていましたが、小さな子どもが動かずに医師を見つめる時間は短く、診断は困難でした。Spot Vision Screener は短時間で検査することが可能なスクリーニング検査として優れています。